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職(インターンシップ)に関するorg

 今までやってきたバイトはいくつある?と友人に聞かれ、数えてみたら3つありました。
超短期も含めてその数です。

友人は、なんと一つだけorz

新聞配達のバイトをしていたので、他は手が出せなかったそうです。

 そう言われて初めて振り返ったら、その中で一番不思議なバイトが宝くじのバイトでした。
小さな宝くじなんですが、その番号を決めるんです。

賞味40分くらいで3000円もらえます。サークルで代々受け継がれているバイトで頼まれた時だけの単発バイトでした。
抽選が行われる銀行に3人で行って、矢が発射される台のボタンを押して、番号を決めます。
いたって簡単な作業なんですが、見に来ている人も数人いて、「私たちでいいんかなあ」と言っていたのを思い出しました。
 一度だけ、ちょっと大きい宝くじの抽選があって、ローカルのテレビに出たこともありました。
今思えば、私たちのようなバイトが決めた番号で、人生変わった人もいたかもしれないと思うと、ちょっと怖い話ですね。
関係者ではない人が抽選を行うことに意味があったようなので、バイトを雇っていたようです。

それ以外はずっと長期のバイトでした。
もっといろいろやってみてもよかったのかなと今なら思います。

何事も経験ですよね。職に就いたらできないことですから、やっておけばよかったと思います。

ところで、経験を増やすといえば、インターンから内定もらえるようです。
インターンシップのサイト
http://www.intern55.com


その長期のバイトのうちの一つが、飲食店です。

チェーンのレストランで、いわゆるファミレスです。


私は正社員だったので、調理も接客もやっていました。
だいたいレストランの調理のバイトは、男性が多くいますよね。
でも、男性と言っても、学生が多く、今までやったことがない調理をする事になる人が殆どです。
その為、調理のアルバイトを募集する際には、経験がなくても大丈夫と思えるような求人を作ることが一番大事でした。

やはり、アルバイトは、入れ替わりが激しいです。

長く居てくれる人もいますが、学生だと卒業すればやめてしまうので、その前にいかに求人をかけて、集まってもらうかが重要です。
時期をはずしてしまうと、店が回らなくなってしまいます。

そこで、アルバイト雑誌やネットに求人にを出すのですが、その際の文句を私が考えていました。

媒体によって、求人に対しての反応が違うのはもちろんですが、言葉一つでも結構違います。
インパクトがあることも重要ですが、いかに安心して働ける職場であるかのアピールも重要だとだんだんわかってきました。
どうせ働くなら、楽しいところで働きたいと思うのは当たり前ですよね。
私が転職をするときも、求人の文句が気になりました。
求人ひとつとっても、難しいものですね。


んでんで、さきほどのインターンシップの話にもつながりますが、

 先日、ニュースで高校生の求人倍率がかなり下がっていて厳しく、大学生も同じだとありました。


大学生にいたっては、新卒のほうが有利ということで、就職浪人できるような制度を新たに設置した大学もあると聞きました。
私達の時代も、就職氷河期と言われ、何十件と面接を受けてやっと内定をひとつ獲得するような人が当たり前でした。

興味があると思われる求人には片っ端からあたり、エントリーシートを出してチャレンジしていました。


それでも就職がない人は、卒業をしてフリーターとなりながら、正社員を目指す人が殆どでした。
もし、新卒が有利だからと大学側がとった新制度があったら、それを利用する人は多かったと思います。


また、私達と同年代で多いのが、第2新卒としての転職です。


少しだけ経験を積んだ第2新卒の方が有利とされて、求人もいい条件のものが多く、転職を希望する人が増えました。
しかし、最初に雇った企業からしてみれば、求人を出してから採用までの費用をなんだと思ってるという所でしょう。

だからこそ、求人だけではなく、実際に働いている人の意見を聞いて、自分とその企業が本当に合うのかどうかを知ることも重要だと思います。
就職自体が厳しい中、難しい問題ではありますが、働きたいと思える職場を求人の中から探し出すことが大事ですね。

インターンシップを是非やってみてくださいね。